イカれゲーマー解放戦線

過剰なゲームライフを応援するブログ

『Library Of Ruina』怪しげな司書と図書館の謎に迫れ!

project moonの最新作!

というわけで、今回紹介するのはproject moonが送る図書館シミュレーションゲーム『Library Of Ruina』だ。

project moonて何だよって人がいると思うので簡単に説明するぞ。

project moonとは、韓国の学生達が設立したゲーム制作チームの事だ。以上。

…はい、簡単すぎると思うかもしれないが、メディア露出しているわけでもなく、steam界隈で一部に熱狂的な人気を誇っている『Lobotomy corpration』を開発した、ぐらいの情報しか筆者は知らないので、これぐらいしか教えようがないのである。申し訳ない。韓国の学生が作っているので、最新の情報が韓国語だったりしてよく分からないっていう事情も一応ある(言い訳)。

またproject moonが開発した前作『Lobotomy corpration』の簡単な紹介を当ブログでもしているので、そちらも参照していただければと思う。

そんなこんなで『Library Of Ruina』だが、実のところまだ発売していない。

リリース予定日が2020年になっている。

なんでリリースもしてないゲームの紹介してるかって?そりゃproject moonの作るゲームが好きだから以外にないでしょーが!project moonが作るゲームはこれが2作目になるのでもっと応援したいのだ。またこのゲームはシステムは変わるようだが世界観などは前作『Lobotomy corpration』と繋がっているので、先にそっちをプレイしておくのをオススメする。

まだリリースしてないゲームなので正確じゃないかもしれないが、断片的な情報を少し見ていこう。

トレイラーで描かれた事しか情報がないので如何ともし難いが。

 

画像祭り

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まずはタイトル

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 ↑の画像は司書のアンジェラが、図書館に急に湧いて出たローランという背年を、どうやって図書館に侵入したか問い詰めているシーン。ちなみにローラン君は手と足をこの場で捥がれました。

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 ところ変わって↑の画像はツヴァイ教会なる組織または企業で、作戦の結果報告もしくは相談をしている様子。女の子の名前はイサドラ、おじさんの方はウォルター。

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 最後に重要なゲーム画面だ。トレイラーを見た時、アクション要素が強くなっている印象があったので、ローグライク系の感じになるのかなとも思った。が、どうなんだろう。

project moonはテキストが強い

このゲーム然り、前作『Lobotomy corpration』然り、世界観の構築はトレイラーやツイッターで公開されている断片的な情報を見ても、やはりと言うべきかとても完成度の高いものになっている。学生が作ったとは思えないぐらいに作りこまれていて、企業が作ったものにも引けを取らないゲームだと思う。

世界観やストーリーは前作と同様に、聖書などをモチーフとしている事が考えられる。また既にトレイラーの翻訳や考察が進められていたり。

project moonの作るゲームの神髄はゲーム中に出てくる設定やテキスト、そしてその効果的な演出にあると個人的に思う。

前作『Lobotomy corpration』はこれでもかとその演出を味わう事が出来るので予習に最適だ。また『Library Of Ruina』は前作のその後の世界なので、前作をプレイしておく事を強くお勧めする。そして前作は日本語訳もあるので安心してプレイできるぞ!

発売は2020年で、まだトレイラーが出たばかりと、情報がないない尽くしだが非常に楽しみなゲームのひとつである事は間違いない。

というわけで『Library Of Ruina』とproject moonをよろしくお願いします!

おしまい

 

 

 

編集後記だと思われるあとがき

project moonのゲームは世界観が良すぎるせいでネタバレを回避しながら、紹介するのが難しい。ネタバレをしなかった場合、ほとんど情報を明かせないのだ。

新しいものに遭遇する体験が失われてしまうから。

この記事を読んだ人には、プレイ動画に流れず、是非とも前作である『Lobotomy corpration』をプレイしてほしいものである。