イカれゲーマー解放戦線

過剰なゲームライフを応援するブログ

ゲームと周辺機器と古いハードの話

モニターの端子が少ない

ゲーム機を複数持っていると、自然と湧いてくる問題だ。

我が家のモニターはDVI端子とHDMI端子しか入力端子がないので、あれこれ違うハードのゲームをやる時は、イチイチ抜いたり差したりしなきゃならない。これがまたメンドクサイ。筆者は片づけられない人間なので、コードが散乱してたり、本やDVDが机の上に溢れかえっている。片づけようと一念発起する時もあるが、すぐ汚くなるのであんまり意味がない。まるでダメ人間なのだが、こんなでもゲームはしたくなるのでしょうがない。

机の上が汚いと自然とやる気もなくなるが、ゲームは別腹なので問題なし。

コードの抜き差しに飽き飽きした時は、愛書、「ゲーム・レジスタンス」を開きパラパラ読み進める。暇な時は勢いのあるゲームコラムを読むに限る。

やる気のない休みを、机が汚いのとモニターの端子が少ないせいで、さらにやる気を失くした昼下がりのある日、天啓が降りてきた。正確に言えば、「ゲームレジスタンス」の中古ゲームライフreturns、部屋のキタナサに悩む人は必見!すっきりしっかり環境編を読んだ。

うむ、実に為になるコーナーである。

このコーナーで配線の仕方をちょっと勉強させていただいた。

ネットにある配線収納術とかを見てもよく分かんなかったので結構助かった。

というか今までは、メンドクサくてもチマチマ抜き差ししていたが、もう我慢の限界だった。

そしてコーナーをもとに調べて、初めてHDMI切替機というものがあるのを知る。

コーナーでは、ごく当たり前の事のようにAVセレクターは必要だよねって言ってたが、AVセレクターってなんだよって読んだときは思った。

筆者よりも多分今これを読んでる人の方が詳しいと思うので、特には説明しないが、わからないときはGoogle先生に聞いて下さい。

そうこうしてHDMI切替機というスグレ物があるのを知った筆者は早速どんなものがあるかAmazonで検索するが、なんか量多くない?なんで似たようなものがいっぱいあるの?とネットの海で溺れそうになったので、今度ヨドバシカメラで買うことに決めたのだった。

ブラウン管テレビ現役宣言

あとは、久しぶりに初代プレイステーションのゲームソフト、ハッキリ言えばR-TypeΔを実機でやりたくなったので、初代プレステを引っ張り出したら、動かなくなってたという悲劇があった。昔のゲーム機は本当にいつ動かなくなってもおかしくなかったけど、初代プレステが密かに逝ってしまったのがちょっとショックだった。しょうがないのでプレイステーション2を引っ張って遊び始めたが、なにか凄い違和感を感じる…。ゲームの古さに違和感を感じた訳ではなく、画面がおかしいのだ。なんか変に間延びしていて画面全体もどこか白くなってる。

自分で使ってるモニターは、RCA端子、簡単に言えば赤白黄色の端子を差す場所がないので、テレビを使ったのだが、きれいに映らない。テレビが悪いのか、しばらくぶりに動かすゲーム機が悪いのかわからなかったので、部屋に鎮座しているブラウン管テレビを点けてみた。なんで最初からブラウン管テレビでやらなかったかというと、単純に新しいテレビでやった方がきれいに映るなんて考えがふと頭をよぎったからに他ならない。

ドキドキしながらブラウン管テレビを点ける。このブラウン管テレビも二十年前ぐらいの物だから点けるのも余計ドキドキである。まあ普通に点いたのだが。そしてゲームを動かしてみると、こっちの方が断然きれいで正直驚いた。しかし考えれば当然か。昔の規格で動いていたものが、新しい規格でちゃんと動く保証はないのだ。昔のものは素直に昔ので動かすのが良し。今後レトロゲームをやる時はブラウン管テレビが大活躍だ。

そんなこんなでようやく、R-TypeΔを遊べたのだった。

 

編集後記という名のあとがき

実際、良いHDMI変換機ってなんだろうと探しています。

時間出来たら買いにいくけど、なにかおすすめあったら教えてください。

ブラウン管が動いたのはうれしい誤算だった。

昔のゲームを昔のまま遊ぶのは童心に帰れて良い。またサルゲッチュのタイムアタックをしようと思う筆者であった。